2009年02月27日

両指のしびれ

先日、紹介で来られた方、両指の先がピリピリしびれるとの事です。
整形では問題なく、リウマチなど疑われるも有意所見なし。
要するに原因不明。
どうにも出来ないと言われ、放置していたそうですが、縁あって当センターを受診されました。

一般に両手のしびれがある場合は、中枢の異常がある事があり、注意を要します。
検査の陽性によってはカイロプラクティックの適応でない事もありえますが、整形外科的には否定されているので幾分気は楽です。
腱反射、感覚などの検査所見では危険信号は見当たらず、ホッとするも、筋力が落ちています。
簡単に言えば、麻痺です。
指の屈筋に著明で、左右差もあります。
そう言えば気を抜くとモノを落とす事がある、とのこと。

大概の場合、麻痺だけなら何とでもなりますし、危険も無さそうなので、下部頚椎にターゲットを絞りつつ
治療を開始。
ところが狙ったところにあまり有意に所見が出ません。

再度よく患部周りを触診してみると、前腕の屈側に大きなこぶ状のものが・・・。
筋の使いすぎによると思われる硬結でした。
強く押しても何も感じない、とのこと。
恐らく、これが神経か血管を圧迫して、痺れ感と麻痺を生じさせているのだろうと思います。

患部周囲を直接治療してみると、圧痛が戻りました。
それとともに、手全体の温感を感じ、しびれ消失、筋力正常に。
クセになっていなければ、ほぼこれで完治でしょう。
原因が分かれば自分でも何とかできる場所でもあり、遠方から来て下さった甲斐があったのではないかと思います。

医療機関で原因不明と言われても恐れる事はありません。
カイロプラクティックで対応できる可能性も十分あります。
お困りの際は是非、ご相談下さい。


AMCT&PCRT 青柳カイロプラクティックセンター
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2009年02月26日

中国料理 華王飯店

【中国料理 華王飯店】

中華街の右奥の方の路地にあるお店です。
歩いていてたまたま目に付いたので入ってみました。

ランチは630円で4種。
スープ、ザーサイ付き。
デザートが無いのがちょっと残念ですが、標準的な設定です。

肉だんごの五目あんかけを注文。
劇アツでした(笑)
ランチだと作りおきを出すお店も少なくありませんが、明らかに直前に火が入っていることを感じさせる激アツぶり。
良いと思います。

味の方はまずまずで標準的。
肉団子はちょっと好みではありませんでした。
量は多い方で、2人で取り分けても十分満足できると思います。

ランチとしてはいわゆる【普通】のレベルでしょう。
デザートが無い分だけ少し割引です。
先日の【新天地】と比べるとやや残念か。

味  B
コストB
店員 B

総合 B


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2009年02月25日

WBCに向けて

昨日からWBC強化試合が始まり、オーストラリア戦が行なわれました。
連覇を目指して頑張って欲しいですし、この時期から野球が見られる自体がファンとしては嬉しいです。

投手陣はボールへの対応が求められ、なかなか苦労するようです。
昨日の試合ではダルビッシュは散々、岩隈は完璧、マー君もまずまず、編集されてて他はあんまり見れずに残念でした。
ダルは北京でも散々でしたから、ボールが合わないのか、相変わらずドームでしか勝てないのか不安が残りました。
いまや日本のエース、頑張って欲しいです。

打線は好調のようですが3番イチローが引っかかります。
出塁率の低さ(四球を選ばないので)がありながら、打率の高さから、一見、魅力的な3番打者です。
しかし、過去、多くの監督が3番に使いたがり、ほとんどが失敗に終わっています。
彼の事を書いた本に、ごく一部触れられていたと記憶してますが、イチローは一番に打席に入るのが好きなのです。
で、制限なく(野村監督曰く、本当はあるのですが)自由に打ちたいのです。
四球はつまらないから嫌いだそうです。
その辺がチームで浮いてしまう原因になっているようですが、それ以上の事をしているので文句も言えない、と。

なので、イチローは3番には向かないと思います。
監督の指示に文句は言わないでしょうが、やはり勝手が違い、ペースも狂うでしょう。
6番で結果を出したからと4番に上げたら大ブレーキ、なんて良くある事です。
苦しみながらもチームで3番を打つようになった青木で良いのではないでしょうか。

メジャーリーガーが下位打線と言うのも不思議な気がします。
原さんはきっとメジャー嫌いなんでしょうね(笑)
城島は良いとしても、打撃で言えば福留は稲葉よりは上だと思いますが・・・。

まぁ、まだ練習試合、スタメンも打順もこれから決まるのかもしれません。
いずれにしても5番村田、頑張って欲しいです。
数少ない右の大砲、北京が酷かったので今度こそ!
内川も出番は少なそうですが、右の代打として貴重です。
横浜勢の活躍を祈ります。

それにしても、清原の解説、酷かった・・・。
滑舌悪いし、内容も適当で聞き苦しいです。
初めてでしょうし勉強中でしょうが、あれじゃぁ二度と呼ばれないのでは?
少なくとも私は聞きたくない(笑)
あれならたまに出てくるスマップの中居の方が、ミーハーっぽいのがイマイチとしてもマシなこと喋ってると思います。
真直ぐだけ狙ってた4番バッターには野球の細かい駆け引きや難しい事は関係ないのか?(笑)
番長、こちらも頑張って欲しいものです。


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2009年02月24日

過敏性腸炎症候群

当センターでも便秘を訴えられるクライアント様は少なくありませんが、ある会社の調査によると、便秘に悩む女性の半数以上が「過敏性腸炎症候群」に該当するそうです。
便秘は不眠傾向も強く、便秘+不眠になると鬱症状を訴える事も多いそうです。
便秘と侮る無かれ、こうなるともはや心身症です。

診断名はともかくとして、カイロプラクティック、PCRTでは下痢、便秘は得意分野に入ります。
経験から言うと、特に下痢は長年患っている症状であっても1.2回でほぼ完治する事が多いようです。
過敏性腸炎と診断を受けている方も数名治療しましたが、下痢はすぐに治まりました。
便秘はすぐに改善するケースもありますが時間がかかる事もあり、下痢よりも複雑な原因があるようです。

医療機関で投薬治療を受けると2週間で症状が軽減する事が分かっているそうです。
そうは言っても、症状がほぼ心身症であるならば、欝の薬を飲まされたりする事もありそうです。
お腹の薬だけであれば、原因を治しているとは言い難い。
やはり、まずは原因治療の民間療法を試して見るとよいと思います。
場合によっては2週間と言わず、その場で改善する事も少なくありません。

東北大教授によると「脳と腸は強い相関関係にあることが分かっている。過敏性腸炎を重症化させないよう、心理的、社会的ストレスと上手に付き合おう」と勧めています。
どうしたって【ストレス】と言われる時代です。
上手に付き合うと言っても、具体的にどうしたらいいか、イメージが沸きにくくないでしょうか。
やはりPCRTの様な【治療術】として、身体に向かうストレスを軽減、除去するような手法が望まれると思います。

今回も元は新聞ですが、公的発行物の中にも症状の原因はストレスだとするものが増えてきたように感じます。
やはり心と身体の時代になってきたんだなぁ、と思います。
私個人はアクティベーターカイロプラクティックが好きなのですが、近いうちに心身条件反射療法(PCRT)の時代になるんでしょうね(笑)
それにも対応できるように勉強していきたいと思います。

AMCT&PCRT 青柳カイロプラクティックセンター
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2009年02月23日

カイロプラクティック法制化への道

先日の産経新聞の記事によると、「統合医療を実現する超党派議員連盟の会」なるものがあり、カイロプラクティックを含めた統合医療の法制化について議論されているそうです。

米大統領のオバマ氏が「多くのカイロプラクティックサービスが公的計画で提供される福利厚生の中に含まれる事を目指す」と米国カイロプラクティック協会へメッセージを送ったという事も紹介されています。
大統領が支持していると言うのは心強いような気がします。

アメリカと日本では保険制度が違うので、法制化と言ってもどうなるのかは難しいところですが、現状ではレベルの差がありすぎるのは問題です。
整体とカイロをごっちゃにしているような治療家や、布団を売ることを目的としたようなカイロプラクターもまだまだいると聞いています。
そう言った方々とまじめにカイロプラクティックをやっている人が差別化されるのが一番いいです。
少なくともペーパー試験くらいはやって貰いたいものです。
まぁ、線の引き場所によっては、私の様な専門卒のカイロプラクターには不遇の時代になる可能性も否定できませんが・・・。

いずれにしても、今は国策として医療費削減を目標にしているはず。
カイロプラクティックを積極的に取り入れれば、少なくとも整形外科へ行く必要はかなり減ります。
何ヶ月リハビリやってもダメ〜と言う方が、すぐに改善する事も少なくないので、費用対効果も優れています。
胃や腸の問題も軽度なら十分守備範囲ですし、心筋梗塞なども予防可能な適応疾患と言われて久しいです。
ホリスティックに治療しますから、うつやパニックなども適応になります。

ぎっくり腰で整形初診、レントゲン、投薬まで含めると5000円以上は確実ですが、その場で良くはなりません。
診断にそれだけかけるなら、治療にかけて少しでも良くなった方が社会的にもいいはずです。
リハビリ並みの保険点数でも着けてくれれば皆幸せになれると思います。
(接骨院などは辛いかもしれませんが)

議連でも、法制化まではまだ時間がかかるとの考えが多いそうです。
しかし、進んでいる事は確かのようで、オバマ氏在任中には何かが起こるのではないでしょうか。
どうなる事か、楽しみにしたいと思います。

AMCT&PCRT 青柳カイロプラクティックセンター
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2009年02月21日

先輩に感謝!

先日は嬉しい新患がありました。
アクティベーターカイロプラクティックを指名で来て下さいました。

伺うと、友人がアクティベーターカイロプラクティックで非常に調子が良くなったため、勧めて下さったそうです。
私も存じている都内の某先生のオフィスです。
他の友人も横浜市内のインストラクターの某先生のオフィスで快調になったとの事で、受けてみる気になったと。
HPを調べて来てくださいました。

アクティベーターを指名で来られたのは久しぶりです。
しかも、友人一同、他の先生のところでケアを受けていると言うのも初ケース。
偉大な先輩方に感謝です。
そうは言っても、同じアクティベーターでもあそこは効かなかったと言われると悲劇なので(笑)、いつも以上に気合入れてやってます。

一応まだ2回ですが、主訴は殆んど良くなり、ホッとしています。
「今まで様々な治療を試したが、これほど良くなったのは初めて」とお褒めを頂きました。
何とかアクティベーターカイロプラクティックの面目は保てたようです。
危ない、危ない(笑)
元々、友人がアクティベーターで良くなったと言う成功体験を知っているのが大きいと思います。
治ると思って受ければ効果は大きいです。
またまた先輩に感謝です。
ありがとうございます。

想像以上の改善に、きっと他のご友人にもアクティベーターを勧めて下さる事と思います。
もっと知名度を上げて、いつか後に続く方に同じような恩返しが出来るよう頑張りたいと思います。

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2009年02月20日

流行のPCRT?!

ここの所、PCRTを希望される方が増えてきました。

当センターでは過去の失敗を踏まえ、ラポールがある程度できるか、カイロプラクティックだけでは効果が微妙だと判断できるまでは、PCRTを行うことは控えていました。
未だに行き過ぎて失敗する事も無くはないですが、徐々にご理解頂ける様になってきましたし、私としても納得できるタイミングで施術にあたれるようになってきました。

PCRTを受けられて感動された方の中には、身体症状は殆んど無いがトラウマを抱えていたり、カウンセリング等で色々指摘を受けている方をご紹介下さるケースが多く、カイロプラクティックだけでは不十分な事が少なくありません。
ラポールの不十分な初診の状態でPCRTをまともに行うのは少し怖い気持ちもあるのですが、それ自体が自分の殻なのだと思い、破っていく努力をしている次第です。
私はエネルギーブロックを診るのに、症状から入る事が多く、身体症状が無い場合の治療法はまだ研究の余地がかなりあります。
日々勉強です。

一生懸命やった結果、稀に「こういう治療を探していたんです!」と仰る方もいて、喜んで頂けると嬉しい限りです。
PCRTはカウンセリングではなく、脳の緊張を除去することでエネルギーブロックを解放するエネルギー療法ですが、この手の施術は他にもあるようで詳しい方は筋力テストで検査を進めることから「オーリングに似てますね」と言われたりします。
他所でどんな事をしているのかは知りませんが、エネルギー療法自体がもっと一般的になるといいなと思います。

私は霊も全く見えませんし、オカルト一切無し。
誰でもトレーニング次第で出来る手法のみでエネルギーブロックを解放しています。
布団もツボも売りませんから安心して受けられて下さい(笑)

初診からPCRTご希望の場合、その旨お伝え頂ければ幸いです。

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2009年02月16日

チョコレートビール

先日はバレンタイン・デー。
最近では、幸か不幸かお菓子屋さんの陰謀に踊らされる事もなくなってしまいましたが(笑)、今年は出先でたまたま売っていた「チョコレートビール」なるものを買ってもらいました。

チョコレートとビール・・・。
合いそうと言えば合いそうですが・・・。

飲んでみると、確かにチョコレートです。
しかしビール。
なんとも不思議な感じですが、商品名に偽りなしです。
飲み口はチョコレート。
のど越しはビール。
後味もチョコレート。

黒ビールを極端にチョコレートにしたような感じ、と言えなくも無いですが、いずれにしてもなかなかのお味でした。
変に高級チョコレートを頂くよりよほどいいです(笑)

是非、お試しあれ。

追:今日から酒断ちをしてまた体重調整を始めます。
3月には色々イベントがあるので、あまり大きくなると困ります・・・。


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2009年02月14日

春一番

今日は非常に暖かな陽気で、上着も要らない位です。
6月並?
温かいのはありがたいですが、異常気象でホッキョクグマが心配です。

昨晩は春一番で大荒れだったようで、オフィスの前は風で飛ばされたであろうゴミだらけ。
掃除も一苦労でした。
濡れたゴミは嫌ですね・・・。

どこから来たんだか、なぜだかうちのオフィスの前に溜まるんです。
弁当屋の味噌汁カップ、新聞紙、空き缶、ビニール袋、得体の知れないもの・・・。

まぁ、キレイになるとスッキリした気持ちで仕事に入れるので、それはそれでいいものです。
常にプラス思考が大事です(笑)

予断ですが、当センターでレンタルしているオフィスマット、店員さん?が古いのを取替え時に忘れていきました。
マット取り替えて、お金を受け取り、領収書切って帰るだけのはずで、どういう状況で置き忘れるのか意味不明です(笑)
私も施術中だったので気をつけていませんでしたが、置き去りにされてただ保管しておくのも悔しいので、ビルの入り口付近に再利用しました。

それを管理人さんがいたく気に入って、来月からもう一枚、管理人さん持ちでレンタルする事になりました。
私としても入り口がきれいになるのはありがたい事ですし、営業さん?にとっても災い転じて福でしょうか。
もしかしてわざとだったのかも・・・。

しかし、オフィスの入り口に古いマットがデーンと置き去りにされるなど、レンタル業としてやってはいけない事件ではないでしょうか。
本来なら呼びつけて張り倒すところを患者さんに見られるより先に気がついたから勘弁してありますが、本来、失敗だったはずの出来事が営業に結びつくなんて・・・世の中、不思議なものです(笑)

私も是非そうありたいものです。


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2009年02月13日

吉報

夏ごろに当センターでケアをしていた某校ラグビー部の有力選手が、早稲田大学に合格したと連絡を下さいました。

おめでとうございます!

大学でもラグビーを続けるつもりとの事で、何かあれば来て下さるでしょう。
キャンパスは(多分)所沢になるのでしょうから、ちょっと遠いですが・・・。

一般入部はなかなか厳しいと聞きますが、一軍に上がって、是非、試合にでも呼んで欲しいものです。
今後の更なる活躍をお祈りいたします。

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上海料理 新天地

【上海料理 新天地】

銀行帰りにふらっとランチに立ち寄ったお店です。
中華街としてはかなりはずれの方で、行くのも容易ではありませんがすごく良かったのでお勧めです。

ランチは10種類、全てデザート、コーヒーまでついて600円。
周りの雰囲気ではお薦めは「上海風やきそば」のようですが、気分じゃなかったのでラーメン+チャーハンを注文。

普通、600円のランチだと素ラーメン、素チャーハンな事が多いですが、ラーメンには野菜、チャーハンにもエビが入るなどしっかりしていました。
味もまずまずです。
他のランチもチラッと見ましたが美味しそうでした。

デザートの杏仁豆腐も美味しかったですし、食後にコーヒーまでつくなんて驚きです。
しかも600円!

店員さんもシャキシャキ働いていて好感が持てました。

久々に当たりのお店です。
ちょっと遠いのでなかなかですが、機会があればまた行こうと思います。
近所の素ラーメン+素チャーハン (800円)食べるくらいなら時間掛けてでも行きたくはなります・・・。

料理  A
コスト S
店員  A

総合  A


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2009年02月12日

糖尿病と低血糖発作

糖尿病(DM)が増加していると言われる昨今、カイロプラクティックケアを受けられる方の中にもDMの方は見受けられます。
以前教わった事のある某D.Cは「カイロと運動でDMは治せる!」と仰っていましたが、そう簡単なものでもないでしょう。
それはまた別の話ですが。

当センターでケアを受けられている方で、再三低血糖発作を繰り返し、倒れて頭を打ったり、怪我をしたりしている方がおられます。
話を伺う限り、インスリンの自己注射によって引き起こされている事が明白です。
血糖値は130前後と軽度のDMのようですが、その程度の方が毎度インスリンを打つ必要があるのでしょうか。
経過は長いようで、細かい診断等は不明ですが、DMで身体がおかしくなる前に低血糖発作で命を落としかねない状況です。
医師に相談してもあまり取り合ってもらえず、処方はほとんど変わらないそうです。

糖尿病はそれ自体はそれほど怖くはありません。
血糖が高い状態が続くと、腎臓や網膜、神経など身体が徐々に壊れていくのが問題なので、それらが無い場合、今すぐ命がどうなると言うことは少ないです。
食事に気をつけたり、運動をしている方であればさらに良いはず。
しかし、糖尿病の治療によって低血糖が起こった場合、人気の無いところで倒れて糖の補給が出来なければ死に至る事もあります。
倒れた拍子に頭を打ってしまうこともあるでしょう。
こちらは即、命の危険があります。

医師にあまり相談にのって貰えないと言うのは、糖尿病が悪くなってしまうのは責任があるが、低血糖で倒れて亡くなるのは知らない、という事なのでしょうか?
それによって遠出が制限されたり、外出恐怖が出たり、QOLの明らかな低下があるのに・・・。

そんな先生ばかりではないと思いますが、非常に疑問に思いました。
少なくとも患者さんが納得する適切なアドバイスをしてあげて欲しいです。
「薬打たなきゃそのうち死ぬよ?」と言われても、そりゃ人はいつか死にます(笑)
「そのうち」になる前に、打った事の副作用で倒れて障害が残ったり、万が一の事があったらと心配に思えば信頼も揺らぐのでは無いでしょうか。
もちろん、どんな病気でも治療指針があるでしょうし、それに則った治療なのでしょうが・・・。

糖尿病と低血糖発作は難しい関係もあると思いますが、皆様がよりよい医療を受けられ、QOLの高い生活が出来る事を願っています。
当センターで出来る事があればお手伝いも致します。

ちなみに糖尿病治療が無く、低血糖になりやすい方はすい臓の腫瘍の可能性もありますので要注意です。


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2009年02月10日

脊柱間狭窄症と下肢しびれ

今月から市立大学病院整形も完全紹介制になりました。
新患数がかなり減っているようで、医師も少し負担軽減になっているようです。
しかし、【市民のための病院】(だった)としてどうなのか、と言う意見もチラホラ出てきているようです。
特に整形は痛みに苦しむ方が多いわけで、知らずにわざわざ来たのに診てくれない、と言うのは気の毒な気もします。
そのハザマにカイロプラクティックが使えれば・・・と思うのですが、どうでしょう。
クリアすべき課題を探してみる事にします。

最近の脊椎手術では、単純なヘルニアは減少傾向で、脊柱間狭窄症(LSCS)に伴う下肢痛、下肢しびれが増えているように思います。
腰痛は巷に溢れていますし、カイロプラクティック等でも何とかなりそうですが、下肢痛、しびれと言われるとドキッとする方も多いと思います。
画像を見るとかなりの狭窄があり、確かに痛そうと思うこともありますが、手術以外の選択肢は無いものでしょうか。

腰痛を伴わない下肢痛、しびれは構造的には腰部の神経に何かトラブルがある事を示唆します。
馬尾障害による膀胱や肛門の異常には注意しなければいけませんが、それらが大した事ないケースでは症状改善を多くの場合認めます。

両脚のしびれが同程度あるケースや、手術後に出てきたケースなどでは以前、あまり改善しなかった事もあります。
しかし、片側の痛み、しびれは時間はかかるものの(平均20〜30回ほど)ゼロ又は日常生活に支障がない程度まで回復しています。
まだ数名ですが、手術も検討された方が全例回復しているのを見ると、カイロプラクティック適応は十分ありそうです。

手術は必要な治療方針です。
ただ、保存治療を望む場合、既存のリハビリ等では難しいような気がします。
選択肢の一つとして、アクティベーターカイロプラクティックやPCRTがもっと選ばれるようになればいいな、と思います。

それには地道な研究、実績を積むしかないのでしょう。
ボチボチ頑張りたいと思います。

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2009年02月09日

将棋大会結果

昨日は年に一度の将棋大会でした。
今年は優勝候補筆頭の方がお休みとの事で3位経験者としては少々色気はあったものの、全く調子が出ず、2回戦負け。
一番残念な結果となりました。

一回戦で負けると、その後敗者同士のトーナメントが始り、商品も出ます。
今年も昨年もどういうわけか一回戦が同じ方とあたり、今年も大激戦の末逆転勝ち。
私はそれで疲れ果てて、次であっさり。

その方は二年連続敢闘戦優勝と言う偉業?を達成し、魚沼産コシヒカリを持って帰られました。
私も下手に抵抗しないで負けとけばそっちで活躍できたのでしょうか(笑)
しかし、一回勝った方にリベンジされるのも癪なので一生懸命やったら大逆転でした。
ついてるんだかついていないんだか・・・。

今年の指導対局は近藤正和六段でした。
元祖ご機嫌中飛車で、振り飛車等の私には嬉しかったです。
早く負けたので、2局も指導して頂いて感激でした。
その後飲みに言って失言連発しましたが、まぁ、勘弁して頂けると思います。

昨年の豊川先生は大会後昇級し、今年も好調のご様子。
それに習って近藤先生もガンガン行って欲しいと思います。
きっと運がつくと思います。

今年も色紙とカメラを忘れて残念な思いをしました。
来年こそは・・・。

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2009年02月06日

指の腫れ

「数ヶ月前から指が一本だけ腫れた」と言う方がみえています。
パッと見るとしもやけの様なむくんだ感じで、長い間変化が無いと言うことは何かしら原因があるのでしょう。
整形、内科で問題なし(原因不明)と言うことでこちらで治療を希望されました。
大した炎症反応も無いのにリウマチ薬を処方されたそうですが、これはどうなんでしょうか。

腫れはPIPの上下で下のほうが強く、屈曲制限+。
運動時痛も軽度+。
屈曲時、手背側の痛みがあることから伸筋の異常も示唆されます。
圧痛はPIPの内側のみ軽度。

アクティベーターカイロプラクティックで治療後、腫れも軽減し、屈曲制限も取れるのですが、またしばらくすると戻ってしまいます。
2回ともそんな経過で、単なる指関節の機能障害だとすると、ちょっと合わない感じです。

3回目、PCRTを行うもその場では著明な変化が無く、なかなか悩ましいケースです。
利き腕でもなく過剰運動等も否定的となればさてどうしたものか・・・。

このような症状のご経験ある先生方、アドバイス頂ければ幸いです。

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2009年02月05日

遠隔治療

久しぶりに遠隔治療をやりました。
PCRTの様なエネルギー系の治療は時間・空間を越えて遠隔地でも作用する事がわかっています。
以前、某コミュニティサイトで議論になり、面倒な事もありました(笑)
信じない方には信じられないでしょうし、信じて頂く必要も無いですが、エネルギー医学の分野では既に証明され、当たり前の事として扱われています。
そもそもエネルギーが遠隔で作用しないなら、「外気功」なんてものはまやかしでしかありません。
そんなものが医療の世界で通用するでしょうか?
(都内の某病院では癌治療のため気功を併用して大きな効果をあげているそうです。)
無論、そう主張する方が信じられない方とほぼイコールなんでしょうが。

PCRTはエネルギー療法です。
達人レベルになると、電話口での治療も可能な様ですが、私はまだまだなので、必ず人の身体を使ってやります。

よほどの信頼関係がないと治療そのものの成功が難しいので滅多に行いませんが、過去には乳幼児の便秘、幼児の喘息様症状、早産の回避、パニック発作の軽減などを治療してきましたが、効果を認めています。

今回は身内ではなく、面識はあり、どちらかと言うと揉めている相手の治療という事で初の試みでした。
本来は遠隔で治療を受けられる方の事を良く知っている方が適しますし、治療を受けた気持ちになってもらえたらもっと良いのですが、仕方の無いところ。
施術自体はうまくいったと思いますので、関係性にどう変化が起きるか、今後の報告を待ちたいと思います。

当院では遠くの誰かに少しでも協力したい、と言う方も歓迎です。
(ご本人の治療がまず必要です。)
何でもご相談頂ければと思います。


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2009年02月02日

桑田氏と早稲田大学

先日、スポーツ新聞を見て驚きました。
元巨人の桑田氏が早稲田大学大学院に合格し進学するとのこと。
記事によると週3回程度の通学を一年間で修士として卒業するらしい。

学歴社会とも揶揄される日本。
これっておかしくないですか?

普通、修士を修めるには大学4年間で学士を取り、その後進学して2年間研究室に入り、卒業して修士を取得するのが一般的です。
その上に博士課程があり、ここまで出ればかなりのものです。

いくら社会で実績があるとは言え、高卒の方がいきなり学士を飛び越えて修士を目指す。
しかも学ぶのは一年間だけ週3日、と言うのはあまりにも通常ルートの方を馬鹿にしているような気がします。
私の最終学歴は大卒で【保健衛生学 学士】ですが、その取得にはほぼ毎日朝から晩までの授業と実験、膨大な数のレポート、卒業研究などを4年間やってのこと。
おまけは診療放射線技師国家試験受験資格ですが、どこの大学だって同じでしょう。
それ抜きで修士課程なんてありなの?と疑問です。
選考過程や対象は知りませんが、有名人でなければ事実上出来ないコースなのではないでしょうか。

他校のコメントが載っていましたが「早稲田みたいな名門でやられるとどうしても人がそっちへ集まってしまう」と嘆いていました。
そりゃそうでしょう。
早稲田大学と言えば知らない人はいないくらいの学校です。
それが露骨な有名人集めの様なコースを運営しているとはがっかりです。

以前、海外で学歴の売買が取りざたされましたが、これも大して変わらないと思います。
在学一年で「修士」だなんて中身が無いも同然です。

カイロ業界でも大学様の機関で4,5年勉強した先生方が「俺は国際基準で、お前らパンピーとは違うんだよ!」と言いたくなる気持ちはよ〜く分かります(笑)
まぁ、こちらはまだ法律も無いですし、実力の世界だけに学歴はそれほど重要ではないと思いますが。
元医療のプロとして今でも勉強してますし、知識の上でもそうそう負けるとも思いませんし。
ただ近いうちに法制化されれば私なんかは【カイロプラクティック】を名乗れなくなる日が来るかもしれません。
それはそれで寂しいですが仕方の無い事でしょうね。

いずれにしても【学歴社会】を謳うならあまり有名どころで滅茶苦茶やるのはどうなんでしょうか。
疑問に思ったのでちょっと書かせてもらいました。

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