2009年06月29日

横須賀市長選挙

今日の新聞の一面は横須賀市長選挙の話題でした。
33歳の無所属新人が小泉元総理の応援する現職を負かしたそうです。
横須賀市は天下りの温床で、過去9期36年に渡り、官僚出身者が市長だったそうですがそれを覆した、と。
画期的なことです。

同年代の方の快挙に身の引き締まる思いです。
分野は違えど、頑張らねばなぁ・・・。

小泉氏が応援してダメじゃぁ、今度の衆院選に出るという息子さんも苦戦するのではないでしょうか。
まぁ、骨太の改革が骨抜きの改革になってしまっては仕方のないところでしょうか。
結局、自民党政治は壊せませんでした。
道路作りは再開(建設族のため)、医療費抑制は解除(医師会のため)などなど票集めに奔走し、増税(予定)だけが残った、と。
選挙の為に政治があるんじゃないんですがねぇ・・・。

まぁ、先輩方もお国の為に頑張って下さいませ。
そのまんま東氏が総裁候補とか報道されてますが、それも面白いでしょうね。
今より悪くはなりませんよ(笑)


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2009年06月27日

クラクション

今朝、原付で家を出ました。
坂を下りたところで見通しの悪いカーブがあり、他の原付とすれ違いました。
住宅街の小さな道ですし、歩行者がいたりするのでいつも気をつけているカーブです。
今日もいくらもスピードはでていないので、すれ違うのも何てことなかったのですが・・・。

すれ違いざまに「ビーッ」とクラクションをかまされました。
久々に【カチーン】と来ました(笑)
原付だと、普段は信号待ちでボーッとしてて鳴らされる事があるくらいで、クラクションを食らう事は滅多にありません。
私自身は少々危なくても、原付のクラクションを鳴らした事はありません。
クラクションに気を取られるより、危険回避に注力した方が合理的なので。
今回などは何も危ない事もなく、普通の出来事だったので、驚きと共に怒りが(笑)

パッと見、60代後半くらいの爺さんでしたが、見通し悪い所でバイクが出てきたので驚いたのでしょうか?
近所の人でしょうし、それくらい容易に予想できる状況なので、考えて欲しいものです。
あれしきで驚くようじゃ、公道走ると害悪になりかねませんので免許返納をおススメします。

危険回避能力はともかく、クラクション鳴らすまでの時間は非常に早かったですね(笑)
私など慣らした事がないので、クラクションの位置を確認して、手を掛けるだけでももたつきます。
その頃には危険状態も終わって、タイミングがずれるので、敢えて鳴らす必要がない感じですが、きっとあの方には日常なのでしょう。

しかし、鳴らされたほうは想像以上に怒りが沸きますね。
しかも、何も悪い事してないだけに怒りもひとしおです。
くだらないと思いつつ、しかし腹が立つのでトラブルの元です。
自転車のベルはそれほどでもないのに、クラクションは何でこんなにイラッとするのでしょうか?
もっと優しい音が出るようにしたらいいと思いますが・・・。

クラクションは今後も鳴らすまいと思いました。


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2009年06月26日

仙骨の多重変位?

先日ケアをした方ですが、マメに来て下さっているのですが、その日は特に調子が良くないとの事。
くび、腰、背中と全身に筋肉の硬さと圧痛が出ていて、運動時痛も軽度ある状態。
脊髄神経の過敏状態も疑われ、かなり酷そうでした。

AMCTで一通り調べると、いつもとそれほど変わりなく、特にどこかおかしいという感じではありません。
どこにターゲットを絞ったらいいかを調べると、【骨格系】→【仙骨】と出ます。
精査して、何ヶ所か矯正するとだいぶ良くなりましたが、まだ仙骨部に反応しています。

できる治療は全てやったつもりで、もう矯正する所はないはず・・・と思いながら再度調べていくと、その時には反応しなかった方向へ出てきます。
例えば、さっきは上方変位を矯正したのに、今度は下方へ矯正すべし、と。

一般的なカイロプラクティックの概念では考えにくいと思いますが、神経反射を使った検査ではありうるのですね。
膝などでは良くあります。

再度、仙骨矯正後、症状をチェックすると背筋の張りも消え、運動時痛も消失。
症状はほぼゼロになりました。

不思議といえば不思議。
当たり前といえば当たり前ですが、何度も別方向の矯正が示唆されるのは脊椎ではあまり経験がありません。
またひとつ勉強になった症例でした。


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2009年06月25日

アクティベーターメソッド2版とアクティベーターT

昨日の午後はお休みで、本の企画を見ていただくため、出版社の社長さんにお時間を作っていただいてお会いしました。

お店ではアクティベーターの販売もされているそうで、なんとアクティベーターTを売っていました。
私は未だにみた事がなく、伝説のモノだと思っていましたが、普通に入荷できるそうです。
ちょっと見せて頂きましたが、Uとあまり変わらない作りでした。
振動をコントロールする部分が先のほうにあり、耐久性は弱そうなイメージでした。
手足の細かい関節を矯正する目的なら十分ではないでしょうか。

ついでにアクティベーターメソッドの教科書(?)の第二版が先ごろ出版され、ついでに買わないか、と言われ、セミナー価格より安くなるなら・・・と無理を言って原価(らしい)で譲って頂きました。
セミナー価格より5%位の値引きですから、原価は結構するようです。
今、早速届いたのですが、研究部分も結構ボリュームがあり、読み応えがありそうです。

まぁ、ボチボチになりますが、読み進めたいと思います。
第一版は赤の表紙で「赤本」と呼ばれていましたが、今度は黒〜紫っぽい色です。
高級感ありますが、かなり思い切った変更だと思います。
今度はなんと呼ばれるのでしょうか。
黒本?(笑)


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2009年06月23日

足が棒・・・情けなし

昨日は午後から外勤で予約をお断りしてしまった方もおられました。
12時には出ないといけないので、月曜は11時が最終になります。
昨日はもういっぱいで・・・。
申し訳ありませんでした。

一応、先方での予約は13時からなのですが、少し早めに着いたので落ち着いた所で始めました。
もともと予約でいっぱいだった所にさらに新規の方が続々と・・・。
早く始めたはずなのに、結局押しまくってしまい、最後の予約の方は一時間待ちになってしまいました。
ホントに大学病院の診療みたいになってしまいました。
スミマセンでした。

気がつけば17時を過ぎていました。
計13.4名でしたか。もうちょっといけそうな気がしますね。
4時間動き通しでしたが、その後ふくらはぎが痛くて参りました。
半日でまさか足が棒になるとは・・・。
レントゲン業務をしている時は朝から終業まで休憩時間以外立ちっぱなしなんて当たり前でした。
オフィスでは座って使うテクニックなどもやるので、立ちっぱなしにならないのですね。
全然、脚の感じが違うので驚きました。
たった数年でなまったものです。
この分じゃぁ、一日60名治療するのはもう少し先になりそうです(笑)

老化と運動不足を痛感した一日でした。
今日には戻ってるのでまだ回復が早いのが救いです(笑)


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2009年06月21日

近藤6段 快勝!

今日の将棋のNHK杯は2月の大会で教えて頂いたゴキゲン中飛車の近藤6段が登場しました。
毎度見ているわけではないですが、NHK杯に出てくるのは久しぶりではないでしょうか。
教わった先生が活躍し、テレビに出てくるのはいちファンとしてとても嬉しいものです。

今日は後手番で必殺中飛車。
関西若手四天王と言われる難敵相手に快勝でした。
いや〜、さすがにお強い。

2月に飲んだ際おっしゃっていたのは、近藤6段は先手でも後手でもゴキゲンしかやらないそうです。
とすると、相手も当然研究してくるはずで、それでも勝つのですから相当だと思います。
私としては羽生さんのようなオールマイテイが好きですし、治療家としてそうありたいと思っていますが、こういう極端な棋士がいるのも楽しいです。

以前は藤井システムの藤井9段のファンでした。
矢倉をやるようになって冷めましたが・・・。
近藤先生にはもっと進化して頂いて、ゴキゲン中飛車がタイトルを取る日が来ることを願っています。

それにしても私が参加する大会に来られるプロ棋士はみんなその後活躍しているように感じます。
初めて参加した時の瀬川プロはフリークラス脱出、2回目の豊川プロは当時C1だったと記憶していますが、連続昇級でか今季からB1に上がったようです。
中村修プロは元々タイトルを取ったこともある凄い方ですので、目覚ましい活躍をあまり聞きませんが、頑張っておられることと思います。
で今回の近藤プロのNHK杯快勝。

もちろんご活躍は努力の結果であることは疑う余地がありませんが、努力だけではなかなか勝てないのもプロの世界です。
きっと縁起がいい大会なんだと思います。
少なくとも活躍を願うファンが一人増えます(笑)

次回はまだ半年以上先ですが、どなたが見えるのか楽しみです。
できればカワイイ女流プロを・・・。
NHK杯の読み上げしている安食さんなんかモロにツボです(笑)
あまり棋士としての活躍を耳にしませんので、是非、来て頂いて頑張っていただきたいと思います。
(私に決定権など全くありませんが願望です)

ともあれ近藤プロ、おめでとうございました。
2回戦も頑張って下さい。

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2009年06月20日

脊髄硬膜動静脈ろう

先日、上記疾患で下肢の症状を患っている方がおみえになりました。
脊髄硬膜動静脈ろうは簡単に言えば、脊髄の動脈と静脈が変に繋がってしまって、うっ血し、脊髄や神経がむくんだ状態になり、下肢症状や膀胱直腸障害などを引き起こす疾患です。

お話を伺うと、カテでエンボリをしたそうですが、あまり良くならないか、むしろ悪くなっているとの事。
再手術の話まで出てきていてなかなかお辛い様子。
他の疾患もいくつか合併しており、身体としては少し心配な状態です。

主訴は下肢の感覚低下としびれ、排尿障害。
モロに馬尾障害のような症状でなかなか難しい部類に入ります。
ネットで事前に調べた所、通常の脊柱間狭窄による馬尾症状とは分けて考える必要があるそうですし、病態と症状の関係もあまりハッキリ分からないようです。
ならばカイロプラクティックの適応がある可能性も十分です。

検査を進めていくと、PTRがしっかり出るので脊髄神経自体は元気そうです。
上肢も普通なので脊髄症は考えにくい。
筋力もまずまず。
やはり感覚だけ非常に落ちています。
大腿部3〜4/10、L4以下両側とも痛覚、触覚が1/10程度です。
お風呂でも温度を感じないそうなので、温度覚も落ちているでしょう。
動静脈ろうの部位はT11あたりだそうで、どこで何が傷害されているのか・・・なかなか判断は難しいですが、とりあえずカイロプラクティックで不利益はなかろうと思いました。

初回施術後「足が温かい」と仰っていました。
しびれや感覚低下などが改善しているときに感じる事がある好転反応です。
感覚を再度調べると、L4.5領域は5/10、S領域は3/10くらいまで回復していました。
はじめは痛覚でのピンが触っているくらいしか感じなかったのが、少しチクチクしてるようだと仰っていたのでかなり違うと思います。
便通も改善した、と連絡を頂きました。

初めての症状なのでで、どこまで回復するかはまだ未知数ですが、少なくとも何らかの改善効果は期待できそうです。
しびれを感じなくなるのを目標に、精一杯やってみたいと思います。
もし同症状でお困りの方がいれば、是非、お試し頂ければと思います。


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2009年06月19日

プチ鬱と治療

先日、執筆の企画を頂きました。
「軽症うつ」に焦点を当てた、女性のための身体のバイブル的なものを作りたいというお話で、治療家的側面から何か書いてもらえないか、と。

簡単に調べてみると、「軽症うつ」の危険がある人はこの春調べで6人に1人だそうです。
大人数の職場を離れて久しいのでイメージがつかみにくいですが(笑)、職場単位で結構いるのではないかということです。
昔いた係では2名いる計算になりますか・・・。
分かるような気がしないでもないです。
しかし、非常に多いです。

当センターでのケアで「うつ」「パニック」など神経科疾患から解放された方は多くいます。
あまり知られていないと思いますが、カイロプラクティックによる身体からのケアでうつ症状などはかなり良くなります。
それには自律神経系が関係しているので、話が少々難しくなりますが、良くなるメカニズムはある程度、理屈で説明できます。

ただし、強いストレスが日常的にかかってくる場合はココロのケアも必要です。
私も某撮影室にいた時にパニック状態になった経験があるので良く分かります(笑)

うつの慢性症状で投薬されている場合、患者側からみた一番問題は薬からの脱却だそうです。
普通、多くの病気では治ったら薬は無くなります。
しかし、一度飲み始めたら終わりが無いのがこの手の薬の特徴で「どうしたら薬をやめられるか」という研究は進んでおらず、不明だそうです。
血圧や高脂血症の薬なども飲み続けさせられる典型ですが、それと同じような扱いのようです。
加齢性変化とココロの風邪を同じ次元で考えてはいけないと思いますが・・・。

当センターのケアで結果として薬をやめられた方は多いです。(というか、ほぼ全て?)
やめたことによる症状の再発や副作用なども今の所、聞こえてきません。
もちろん、医師に相談して頂いた上の事ですが、医師には「なぜ、この患者は副作用も無くやめる事ができたのか」というところに興味を持って頂きたいです。
折角書くなら、その辺を啓蒙できるような内容も盛り込みたいな、と考えています。

プチ鬱では通常、薬など出されませんが悪くなれば本物のうつになりかねません。
プチ鬱と侮らずに、何か体調が優れない、仕事がはかどらないなどおかしいなと感じたら、マメにカイロプラクティック・ケアを受けましょう。

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2009年06月16日

許せん医者

先日、クライアント様から伺った話です。

一ヶ月ほど前、中学生のお子さんが高熱を出し、近所のクリニック(?)を受診したところ、別室へ呼び出され、「恐らくインフルエンザだろうが、検査をして確定してしまうと色々大変だから検査はしない。風邪という事にするから帰りなさい。行政からそう指導されている。」というようなことを言われたらしいです。
話し方から察するに、幼少期からのかかりつけ医で、そこそこ親しいのでしょう。
だからこそ、このような発言になったのだと思います。

しかし、敢えて言いますが、最低最悪の医者です。
どこの誰だか知りませんが、こんな自己中な医者がいるから日本の医療制度はおかしくなるんです。

一月くらい前というと、ちょうど新型インフルエンザが国内に入るかどうかという時期だったのでしょう。
クリニックから感染者が出たとなれば営業自粛になりかねない状態でした。
インフルエンザ感染というだけで過敏に反応していた時期でもあり、もし出たら色々とやらなきゃいけないことがあったのでしょう。
明らかに自己保身、自己都合の為だけの責任逃れです。
常識的に考えて、その時期に行政が感染隠しを指示するなんて事は考えられません。
少なくとも横浜市からはそのような通達は出ていないはず。
チンケなクリニック程度に国から直接指示が行く事もまず無いでしょう。

行政に責任をなすり付けた自己都合だけのあからさまなウソ。
しかも感染拡大させる恐れもあった卑劣な行為です。
自分の責任を果たせないなら、医療者の風上にも置けないと思います。

幸運にも新型ではなかったのか、周囲に感染者は出なかったようですし、症状もすぐに治まったとの事。
事なきを得て良かったです。

アンビリーバブルですが、こんな輩もいるようです。
(しかも比較的近所に)
医者選びには十分お気をつけ下さい。
久々に腹の立った一事でした。


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2009年06月15日

聖堂コンサート

昨日、山手の協会で行われたチャリティーコンサートに行ってきました。
この不況で静岡の方の外国人労働者が切られているため、そちらの生活支援に使用するとの事でした。
早く雇用が回復する事を願います。

コンサートはオルガンとテノールでした。
テノールを生で聞くのははじめてで、声量の多さにとても驚きました。
決して身体は大きくないのに、協会中に響く声で素敵でした。
歌自体はほとんどが異国語(イタリア語?)で内容がさっぱり分からないのが残念ですが(笑)

オルガン奏者の方は以前、お店でたまたま一緒になって飲んだ事があります(笑)
パイプオルガンは操作が難しいそうですが、その分音が多彩でとても素晴らしかったです。
ピアノや弦楽器とはまた違った感じで新鮮でした。

奏者が後ろにいたのも驚きでした。
聖堂コンサートでは、客の後ろで歌うのが普通らしいです。
オルガンも後ろにあり、無理に見ようとしてくびを痛めた方もおられるのでは無いでしょうか(笑)
テノール歌手の方も「背中を見ながら歌うのは初めてだ」と仰っていたので、そう多いことではないのでしょう。
世の中、知らないことはまだまだ多いです・・・。

終了後はカイロプラクティックに興味がある方を紹介して頂きがてら、軽く飲みました。
いいお話も色々聞けて、充実した一日でした。
今週も頑張って行きたいと思います。


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2009年06月13日

川崎市はスゴイ

今朝、神奈川新聞を読んでいたら地域欄には川崎市の事ばかり書いてありました。

ひとつは、救急対応時に24時間の専門電話相談を行っている件数が100万件を超え、救急車出動件数減少などに一定の効果を上げているという事。
もうひとつは、婦人科系のガン検診が無料で受けられるようになる事。

どちらも医療系の出来事で非常に画期的なことです。
横浜は・・・どうなってるんでしょう?
もう、既に行われているのかも知れませんが、あまり聞きませんね。
他にも色々耳にしますが、医療に対して川崎市は非常に熱心だと感じます。

私の数多ある民間医療に対する1提案は、自治体レベルで認定制度を作る事です。
カイロだろうが、整体だろうが、ヒーリング、カウンセリングだろうが、【痛みをとる】【患者の健康を守る】事を目的にしているなら、知っていて然るべき身体の知識があります。
それらを試験して、自治体で認定してロゴでも作ってくれればいい。
このマークがある治療院は少なくとも人体について、一定以上の勉強していますよ、と。
ある自治体では、自治体発行の金券が整体等で使える所があるそうですから、法的に不可能ではないのでしょうし。
川崎くらい熱心な市なら、何らかの提案をすれば考えてくれるかもしれませんね。

川崎市、侮りがたしと思いました。


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2009年06月12日

ニューパワーストーン

いつもお世話になっている石屋さんに久しぶりに行き、ストラップを購入してきました。
今までつけていた物がいつの間にか壊れたようで、石だけきれいサッパリ無くなっていました。
紐だけつけても仕方ないので・・・。

何の石だったか聞いたのにもう忘れてしまいましたが(笑)、健康運、仕事運、金運、悪いエネルギーからのブロックなどの作用があるものらしいです。
金色の小さな石を4つ使ってあるのですが、それが非常にきれいです。
一目で気に入ったという事は相性がいいのだと思います。
今年買った鎌倉の長谷寺の大黒天ストラップと並んでいい感じです。

以前からつけていた、馬とピンクリボン運動のストラップはこの機会にお役ごめんにしました。
競馬は最近は行く機会がほとんど無いのでもういいです(笑)
ピンクリボンもだいぶ周知されて来たのでこちらももういいでしょう。
今の機種を買った頃からつけていたのでかれこれ5年以上でしょうか。
ご苦労様でした、といいたい所ですが子供が欲しがったので彼女のバックに付いたようです。
もうちょっと頑張ってもらいましょう(笑)

ニューストラップで気分一新。
携帯電話も相当古いですが、もうちょっと頑張ってもらいたいと思います。


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2009年06月11日

好転反応アンケート結果

先日、AMCT施術後の身体の反応についてアンケートを実施しました。
私のほか、2名の先生にもご協力頂いた結果を集計しました。

一応、総数で100例を超えたので%を出してみました。

@治療後、不快な反応があった方
約5%

A治療後、何らかの反応があった方(良くなった以外)
約20%

B毎回、何らかの反応がある方(良くなった以外)
ゼロ

@の内訳は、頭痛がした、痺れが出た、患部以外の痛みが出たなどありましたが、全て当日〜2日以内に消失しているとのこと。
典型的な好転反応と思われます。

Aは「眠い」と「だるい」が半々で圧倒的。
むしろそれ以外はほとんどありませんでした。
典型的な好転反応でしょう。

Bがゼロということは、初回は眠かったりだるかったりした方も、治療に身体が慣れ、調子が良くなってくれば、こういった反応は出てこなくなる事を示唆します。
これはAMCTの治療は、簡単に元に戻ってしまうような治療ではないと考えられます。
経験的に、一度良くなった方の同症状の再発率が低いのですが、ひとつの証明となるかもしれません。

まだ調査をお願いしている先生もおられるのでもう少し症例も増えるかもしれませんが、ひとつの区切りとして書いてみました。

AMCTで不快な症状が出る可能性:5%
眠気、だるさがでる可能性  :20%

大体、こんなものでしょう。


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2009年06月10日

手紙 VOL.2

先日、里親運動で援助をしているジャニンから2通目の手紙が届きました。
フィリピンのセンター受信が3月末、届くのが6月ですから、やはり2ヶ月以上かかるようです。

今回は日本語訳がついているので、雰囲気はすぐに理解できました。
が、ちょっとはしょりすぎ?(笑)
「I would like to greet you a pleasant day.」を「元気ですか。」じゃぁ、ちょっと寂しいですよね(笑)
それ以外書きようもないですが・・・。
一生懸命書いて下さっているのが分かります。
返事が来るのは嬉しいものです。

前回、私の家族の写真を同封したのですが、「you are very handsome.」と書いてありました。
小学一年生がお世辞を言えるとは進んでいるなぁ(笑)
日本では考えにくい事です。

また、「I promise to stady hard.」などは私はウソでも親に言った記憶がありません。
大学まで出してもらって、ちょっと申し訳なかったかなぁと思わないでもありません。
もうちょっと真面目に勉強していれば・・・。

月々わずかな援助でしかありませんが、こう言ってもらえれば報われる部分もあります。
それだけフィリピンの子供は学習に対する意欲があるということなのでしょう。
頑張って欲しいものです。
ちなみに彼女はクラスで2番で表彰されたそうです。

返事に何を書こうか、考える楽しみができました。
数ヶ月に一回、小学生低学年レベルの英語ですが学ぶ機会があるのはいいです。
英語アレルギーの私には少し刺激になっています(笑)
小学1年生だって書けるんですから!
(フィリピンの母国語は確か他にあったように記憶しています。)

ジャニンの健やかな成長を遠くから願っています。

チャイルドファンド ジャパン
http://www.childfund.or.jp/


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2009年06月09日

追記

月曜日午後の外勤時は病院内なので携帯電話が使用できません。
私の電話は圏外になってしまいますので、着暦も残りません。
昨日、お電話頂いた方もおられたようで申し訳ありませんでした。

今後は留守電にしておきますので、メッセージをお願い致します。
翌朝、ご連絡致します。
お手数をおかけ致しますが、ご協力をよろしくお願い致します。

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初出勤(?)@大学整形外科

昨日は初めての研究治療日でした。
もちろん某大学病院ですが、日勤帯に白衣を着て参上するのは実に6年ぶり。
懐かしの放射線部を遠めに見ながら、整形外来へ。
ここまで長かったような短かったような。
まだまだ目標の途中ですが。
I’ll be back.なんて(笑)

要望どおり、大き目の診察室をお借りできたのでそこへベットが来るまで待機していると、「もう13時から2名予約は行ってますから〜」と看護師さん。
初日は準備があるので15時からにして欲しいと言ってあったはずだが・・・ちょっと焦りましたが、運送屋さんが13時過ぎすぐに来て下さったので、何とかそれほどお待たせせずにできました。
初日だけあって、その時になってみると忘れ物も少々ありましたが支障はありませんでした。

医師の診察したカルテを看護師さんが部屋まで持ってきて下さり、電子カルテシステムでは元先輩が撮影したレントゲン画像を見て情報収集し、施術にあたる・・・。
アメリカでは当たり前の光景かもしれませんが、日本で、しかもペーペーの私にこんな贅沢が許されていいんでしょうか(笑)
ちょっとした錯覚を起こすので、謙虚さを忘れないように気をつけたいと思います。
看護師さん達にとっては余計な仕事が増えるだけなので、冷たくされるんじゃないかと心配していましたが、暖かく迎えて頂き感謝しています。
さすが、大学の看護師さんは違いますね。
いずれ身体でお返ししたいと思います(笑)

結局、初日は5名行いました。
勝ち負けではないですが、感じとしては3勝2敗と言ったところでしょうか。
腰痛の3例は劇的に改善したようでしたが、頸の2例は手ごたえの割りに評価が低かったように感じます。
可動域もFUllになり、運動時痛も消失した、と仰っていたのに「変化なし」だとガックリ来ます・・・。
どうすりゃいいんだ〜(笑)

簡単に改善とか言っていますが、大学なので全て近所のクリニックから紹介されてきたそれなりに重症の患者さんです。
既存の治療が無効だった方ですから、一般的に考えればやはり容易ではないです。
それでも即効果が出る方も多く、先生も「評判いいみたいだね。早速、信者がいたよ。結構、凄いんじゃない?」と褒めてくださいました。
改めてアクティベーターは凄い。
整形と共同で大手を振って働ける日が来るイメージが沸きました。
来週からも頑張ってみたいと思います。

治療家の立場からすると、カイロプラクティックを全く知らない、ラポールゼロの状態から治療を始めるのはやはり難しいです。
通常、オフィスに来られるクライアント様は誰かの紹介なり、HPを見て下さったりで、ある程度自分から望んでケアを受けに来ます。
研究ケアでは、大学病院に診断してもらいに来たのに、いきなり聞いたことも無い、受けた事もないカイロプラクティックを受ける事になる方ばかりです。
そのような方に20分程度の限られた時間で最大の効果を出すには、私にも経験と工夫が必要です。
事実、最初の患者さんは私も緊張してしまい、お世辞にもうまく言ったとはいえません。

これらはなかなか普通には経験できない事です。
貴重な経験をさせて頂けることに感謝しつつ、少しでも改善度を高めるにはどうしたらいいか。
少しずつ工夫していきたいと思います。
毎週の事ですし、まだまだ先は長いので力みすぎず、自然体で望みたいと思いますので、この件に関しては今後はブログにあまり登場させない予定です。

中には愚痴りたくなる症例もあるかもしれないので、どこか会員制で書き込める場所があれば、と思うのですが・・・。
HANDS先生、よろしくお願いします(笑)


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2009年06月08日

今季初観戦

昨日は、今シーズン初めて横浜スタジアムへ行きました。
これでロッテ-横浜戦の観戦は交流戦始まって以来、毎年。
例年好ゲームなので期待しましたが、何ともしょっぱい試合で残念でした。
14時開始で12時過ぎに着いたのですが、既に内野自由席はいっぱいとの事。
1000円足して、B指定席に入りました。

予定外の出費、しかも開始10分足らずで6点取られるという最悪の試合展開で、「金返せ」コールも頻発してました。
私も子供がいなきゃ恐らく叫んでましたね(笑)

その前の試合も初回に4点取られてゲーム終了。
昨日は2番からヒット、ヒット、死球、四球、四球、HR。
10分で6点。
プレーボールから見てるのがアホらしくなってきます。
相手先発の成瀬に至っては、投げる前に打席が回ってくる始末。
しかもヒット打たれるし(笑)
投手の調整法がおかしくないですか?

打線は活発で結果として4HR。
クリンアップそろい踏みだったようです。
(9回表、工藤が2ラン食らった時点で撤収しました。その後村田のHRが出たようです。)
それでも惨敗じゃ・・・。
何連敗するのか想像もできませんね。

工藤も9回登板し、大歓声で迎えられましたが、大松に2ラン打たれて降板。
拍手で迎えるファン。
どうかしてます(笑)
先頭打者に四球の時点で拍手する必要なし。
プロなんだから結果出してナンボでしょう?
打たれて降板して拍手なんて、横浜ファンはドンだけ甘いんだ?
結果として2点差だっただけに、責任重大です。
個人的には頑張って欲しいと思ってますが、いい結果出せないなら仁志と共にファームへお帰り頂いて・・・。

と、暑い中の初観戦は散々でした。
勝っても負けてもいいゲームなら別に構わないのですが、見せ場なし、見所なしではね・・・。
HRがたくさん見られたのだけが良かったか(笑)

追:吉村、若さのわりに足遅すぎです・・・。


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2009年06月06日

ブラジリアン柔術

先日、ブラジリアン柔術をされているという方がおみえになりました。
近所に道場があるらしく、看板をご覧になったそうです。
たまにはアイツも役に立つんですねぇ(笑)

主訴は腰痛、下肢の症状でしたが、お話を伺うと指もおかしいとの事。
「道着を強くつかむので、指の関節はほとんど剥離骨折してるんです」とのこと。
見せていただくと確かにほぼ全ての指でDIPがおかしな形で腫れ上がっています。
ただ多くは既に痛みは無いそうです。

その中で右の中指だけ、痛みがあって曲げにくい、力も出にくい気がする、と。
「これが治れば、みんな悩んでるのできっといっぱい来ますよ。」と心憎い挑戦状です(笑)
指は得意分野ですし、時間もあったので受けて立ちました。

調べると関節部に腫脹、圧痛があり、屈曲制限軽度、屈筋群も圧痛あり。
骨間筋の弱化も軽度認められ、頚椎由来も疑われましたが、やりすぎるので肘から先の治療のみで行うことにしました。

結果はまぁ、書くまでも無いでしょう(笑)
患部の圧痛消失、可動域Full、「中指だけいっぱい曲がる気がする。」との感想です。
一回で完治するのか、また痛みが再発するのかは練習してみて頂かないと分かりませんが、想像以上の効果はあったと思います。

これで当センターに指を壊した柔術家が増える予定です(笑)
これで試合でもいい結果が出れば最高ですね。

でも、骨折るほど熱心な格闘家さんは本当に強そうで、私が木刀装備したくらいではとても太刀打ちできそうもありません。
怒られないようにしなければ(笑)


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2009年06月05日

診察券が新しくなりました!

かねてから懸案だった診察券ですが、いよいよ新しくなりました。

当センターのクライアント様でもあるイラストレーターのhiromiさんが作成して下さいました。
とても素晴らしい出来栄えです。
ありがとうございます。

hiromiさんのブログ&イラストはこちら。

http://diary.hiromiwork.com/


はれて第一枚目を手にするのは・・・明日の新患様が最有力ですが・・・。


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プロ野球選手

昨日連れて行って頂いたバーに現西武の江藤智選手がいました。
今日明日と横浜戦なので来ていたのでしょう。

好きな選手なのでチラ見しただけでしたが嬉しかったです。
そのバーにはプロ野球選手がよく来るそうで、広島からロッテに在籍したミンチー投手のユニフォームなんかも飾ってありました。
懐かしい。

横浜が優勝した時はローズが来てて、大パニックだったそうです。
連れて行って下さった方は巨人時代のシコースキー(現ロッテ)と隣で飲んだとか。
色々あるようです。

ファンとしては垂涎ものです。
まぁ、私も一応、大人ですからプライベート中に声掛けるのは・・・。
以前、カイロ学校の近所でクルーンが何度も目撃されましたが、声掛けられなかったし(笑)
隣で飲む事にでもなれば別ですが。

いいお店を紹介して頂きました。
横浜で試合があるときは張り込みたくなりますね(笑)


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posted by hyagi7 at 11:18| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする