2010年04月22日

PCRTショック再び・・・

PCRTセミナーに参加し始めて4年目を迎えました。
去年か一昨年かセミナー費の結構な値上げがあり、かなり気分が萎えていましたが、昨年、何とかゴールド認定を取得し、今年はアクティベーターの上級認定(取得済)とPCRTのプラチナ認定⇒認定インストラクターを目指して頑張ろう!と思った矢先の・・・。

「今年から修了回数が変更されました」

!!

PCRTセミナーは認定の階級が上がるほどセミナー費が割引されるシステムのため、実質大幅値上げ・・・。
またまた萎えました・・・。

昨年までは9回の受講でプラチナ認定⇒認定試験受験が可能でしたが、今年から12回になってしまいました。
今年のセミナーを全て受講しても12回にならないので、もろくも4月にして今年度の目標の一つが崩れました。

残り回数が単純に倍になったので、かかる費用、時間は倍以上。
やる気なくなりますね〜(笑)

ちなみに今回の改正で年4回参加のシルバー認定まではMAX価格の為、合計22万円かかります。
非常に効果的な治療法ですので、価値が見合うかどうかは感覚次第でしょうが、私ならちょっと考えちゃいますね。
これでは過去に受講した先生が戻って来ようと思わなくなりますし、新規参加も厳しいのではないでしょうか。
それとも申込殺到で値上げに踏み切ったのか・・・。

年2回出てもあと3年か〜。遠いですね〜。
AMCTセミナーでは認定維持のために年一回のみ参加されるベテラン先生がおられますが、私もそうしようかな、と思っちゃいます・・・。
少なくとも、認定にリーチかかっていた先生はサクッと遠くへ行っちゃったので頭にくるでしょうね〜(笑)

今年のセミナー対策は少し見直しを考えようと思います。


AMCT&PCRT 青柳カイロプラクティックセンター
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posted by hyagi7 at 11:43| Comment(1) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

アクティベーターU

昨日午後は大学で研究治療&カンファレンスでした。
帰りには遅いにもかかわらず知人、後輩に会い、一緒に帰れたので、非常に有意義に過ごせました。

昨日は何とアクティベーターをオフィスに忘れてしまいました。
緊張感が無いと言えばそれまでですが、出がけにバタバタしたり、ちょっとした理由もあり初の不祥事をしでかしました。
とはいえ、こんな事もあろうかと、使わなくなったアクティベーターUをベッドと一緒においてあります。
いつかやるだろうと思っていましたが、やっぱりでした。危ない、危ない。

Uでの本格治療は修業の初期時代以来です。
あのちょっと臭いゴムの握り感、爪切りのような「パチン」という乾いた音、接触面が固く滑る感じ、リングを数える手間・・・。
とても懐かしい感じがしました。

治療効果はまずまずでした。
厳密に言えば振動数などが違うので、活性化できる受容器の数が違ってくるようなので、効果も違うとは思いますが、軽くなって帰って頂けました。
まぁ、強度調整など術者が少々やりにくいので、やはり治療にはWをお勧めします。
手足など細かいところにはUもいいと思いますが。

懐かしくもあり、不便もあり、貴重な一日でした。
Vが貸し出し中なので、6月のボランティアまでにアクティベーターが届かないとUを持って行く事になっちゃうんですが・・・。
さすがにそれは無いですかね〜。


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2010年04月19日

アドバンス認定取得

昨日、一昨日とAMCTセミナーに出席してきました。
昨年中に受験資格を満たしたのですが、まだ受けていなかった「AMCTアドバンス認定」を取って来ました。

数人の先生から「あれ、まだ取って無かったの?」と言われるくらい古株っぽい態度ですが、実はまだ取ってなかったのです(笑)
国内アドバンス認定は9回目の受講でやっと受験できます。
東京開催は年3回ですから、全部出席しても最短で3年です。
私の場合、昨年、一昨年とややサボっていたので経験が長く、ボランティアや飲み会にそこそこ参加している割にまだベーシックだったのです・・・。
ちなみに6月のマラソンボランティア(臨床セミナー)にも参加予定です。
今年からセミナーに名前が改まったようですが、「セミナー」と言うなら単位を発行してくれてもよさそうな・・・。

まぁ、アドバンス認定とは言っても、資格自体には何の効力もありません。
所詮、任意団体から発行されただけの認定資格です。
ただ、試験の基準はアメリカのカイロプラクティック・ドクター達が受験するものと同じで同基準だそうですから、今後使っていく上で多少責任感が上乗せされた感じです。
よい責任感、緊張感は潜在意識的に治療効果を高めてくれると思います。

益々パワーアップした青柳カイロプラクティックセンターを今後ともよろしくお願い致します。


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2010年04月13日

持つべきものはプロの知人

先日、いきなり受付のパソコンが壊れました。
予約表しか入っていない、何にも負荷をかけていないパソコンでしたが、前触れなくクラッシュしました。
やはりオークションで1万円だっただけある、と言っては失礼か・・・。
半年ほどで臨終しました。

何が困るって、予約表はやばいです。
翌日くらいは何とか覚えていられても、先の予約はほぼ分りません。
ダブルブッキングしまくってしまいます。
どうしよう・・・と悩んでいたところにアイデアが!

当センターの下のお店は今では無線屋さんですが、元々はパソコン屋さんだったそうです。
身近にプロが!
しかも先日、リフレの方を連れて挨拶に行ったばっかり!
壊れたパソコンを抱えて相談に行きました。

状況を説明、確認してもらったところ、ものの5分で「データ取るだけならハードディスクを取り出してできると思うよ。」との事。
ありがたや〜。

外付けHDに入れられたデータをお借りして、翌日夕方には予約表を再生する事ができました。
2.3ダブルブッキングしてしまいましたが、それほどご迷惑をおかけしない程度です。
一安心です。

ノートパソコンからHDだけ取り出して、データを再生する・・・なんて私には不可能な技です。
持つべきものはプロですね。
とても助かりました。
私も困った時に頼られるように頑張らなければ、と思いました。


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posted by hyagi7 at 15:49| Comment(1) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

頭痛のタネ?!

野球界のキムタクこと、木村拓也コーチが亡くなったとの報道があってから、私も頭痛が酷くて困っていました。
ほぼ同年代の方の脳出血での死ですから、ショックでないわけはありません。
(巨○嫌いの私でもとても好きな選手でした。ご冥福をお祈り致します。)

一応、典型的な身体所見はわかっているつもりなので、心配はないだろうと思っても夜間に寝てても頭痛が気になるというのは初体験ですし、安静時にも症状があるというのはあまりいい事ではありません。
熱はなく、血圧を測ってみるといつもよりやや高い感じですが、高血圧と言うほどでもなく、まぁ、疲れてるのかなで済ませられる程度です。
が、キリキリ痛いので仕事に差し支えます。

昼休みに少し時間を取って、近所のマッサージに行ってきました。
チェーン店で、一応カイロプラクティックのお店なのでマッサージはまぁまぁです。
そこでダメだったと言ってこられて、当センターでほぼ完全に回復された方は過去数名いますのでカイロは微妙ですが、それは内緒です。
もしかしたら逆もいるかもしれませんしね。

揉んでもらうと、全身ガチガチです。
自分では頸が原因だと思っていましたが、どうも頸だけではない感じです。

思い当たるのはJoVA。
恐らくやりすぎです。
調子にのってハイスピードでガックンガックンやってましたから全身の背筋がおかしくなったようです。

まだ完全ではありませんが、JOVAも控えているのでひどくないです。
慣れない事を激しくやってはいけません(笑)
治療も一緒かもしれませんね。
気をつけたいと思います。


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2010年04月02日

めんそーれ

先日沖縄で焼き物の市をやっていたので、オフィスドアに掛けるように買って来ました。
シーサーの顔が二つに「めんそーれ」の字。
とても小さなものですが、何となく作り手のパワーを感じる一品です。
お弟子さんか生徒さんの作品かもしれませんが、いずれにしても人の手で作られた二つとない物です。
一期一会の治療院にとても合うと思います。

これで開業以来使っていた木製の「OPEN」看板はお役御免となりました。
開業時一緒だったスタッフがどこからか買ってきて以来、ずっと使い続けていました。
まだ多少痕跡はあるものの、徐々に私以外が選んできたものはなくなりつつあります。
それも寂しいものではありますが・・・。

早く新しいスタッフが来てくれるといいのですが。
ベットは空いているので、やる気のある方募集中です(笑)

シーサーのめんそーれ看板。
当分の間は当センターの顔となります。
よろしくお願い致します。


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posted by hyagi7 at 16:53| Comment(1) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

9割の病気は自分で治せる

早いものでもう4月。
今年も1/4が終わったことになります。
まだ何にも準備できてないのに〜(笑)
しっかりやらねば・・・。

今日は本を一冊ご紹介です。

【9割の病気は自分で治せる】岡本裕 医学博士 著
2009年1月発行 桐島洋子さん推薦

医師の立場から主に生活習慣病など命にかかわらない病気に対する考え方の本です。
私たちが常々患者さんに説明する内容が、うまくまとまっていますし、医師が書いたとなると信憑性も高いです(笑)
こういう医師もいるんだなぁ、と嬉しくなりますね。

病気のカテゴリー分類が面白いです。
1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
2:医者がかかわることではじめて治癒にいたる病気
3:医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気

で、1が圧倒的に多く「おいしい患者」。
おいしい患者を生かさず殺さず(完全に治さず)、うまく通い続けてもらうと言うのが昨今のスタイルだそうです。
それが高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満などメタボと言われる疾患です。
多くが薬物治療のみで「飼われた状態」で、悪くならないが治らないので永遠に通い続ける事になります。
それらを本当に薬物で治療する必要があるのかについても分り易く書かれていますので是非ご一読下さい。
私が言い続けていることがそのまま書いてあります(笑)

著者はカテゴリー3⇒2へ変えていくようにするのも医師の大きな仕事だと言っていますが、なかなか大変で辞めてしまう方が多いようです。

この分類はカイロプラクティックにも、とてもあてはまります。
カテゴリー1はぎっくり腰が最たるものです。
ほぼ確実に改善しますので「おいしい患者」と言えます。
しかし、治さないで引っ張る事が出来ない(笑)
予防のためと脅かしても、実際痛みがなくなってしまえば半分以上の方は来ません。
それはそれでいいと思ってます。
分る人には予防の必要性が分りますし、痛くなったらくればいいと思う方はそれでいいです。

他のカテゴリーもおおむねありそうなものです。
ただ、治療家の場合はカテゴリーを追加する必要があります。
「医師が関わって治癒しなかったが、我々が関わってはじめて治癒する症状」
特に整形外科系の痛みに関しては、よくあることですし、頭痛、めまいなども多いです。
本来は医者で治らないこと自体がいいと言えないのですが。
「おいしい患者」であることを拒否し、本当に治りたいと思うと日本の現状では病院関連では難しいので、あちこちさまよい、じきにカイロに流れてきます。
カイロ等の民間療法はそれを期待されることも多いので、やりがいもありますが難しい事も多いのです。

本当は医師と共同してケアに当たれば、もっといい医療ができると思うのですが、まだまだこれからでしょう。

患者も臨床家も、色々な意味で知っておいた方が得な情報が多い本です。
是非ご一読下さい。


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posted by hyagi7 at 14:26| Comment(0) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする