2012年08月30日

老害?!

先日、イラッときた事を愚痴ってしまいます。
不快な方は読み飛ばしてください^^。

私はよくバスを利用するのですが、最近、バス停でのばあ様方の所業が目に余ります。


@多少は間隔が空いていましたが、普通に並んでいるのに後ろからずんずん来てシレッと前に入る。

A後ろから来て乗り口側のベンチに座り、バスが来たらおもむろに立って即座に乗り込む。

(Bバスの中ではどれだけ混んでいようが、席を求めて弱弱しく演技をする)


こんなことがこの1週間で2回ありました。
以前にも何度かカチンときた事があるので、遭遇率は高いです。

彼女らは一体、順番待ち・行列というものをどう理解しているのでしょうか??
ボケているのか??
または自分は弱者だから譲られる権利があるとでも思っているのでしょうか?

だとしても、前に入れてくれた方に対して何らかの敬意を表するのが礼儀というものでしょう。


私はバスで立ってても気になりませんし、無言で列を横から入られても別に構いませんが、一応人間ですからイラッとは来ます(笑)
最近あまりにも目に余ります。ずうずうしい。
度が過ぎると、社会全体でお年寄りに優しくしようという気持ちが無くなりますよ?

昔、オバタリアン言われた世代が「ばあ様」になっているのですから、当たり前の結果なんでしょうか。
何かあっても同情する気がおきません。

そんな些細な事でイラッと来ると自分がみじめになるので、今後は「ばあ様」といえど厳しく行きますよ^^。
列はきっちり詰めて隙は見せません(笑)


http://www.luckychiro.com/
posted by hyagi7 at 12:35| Comment(0) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

「神経機能異常を見る」という考え方

最近、我々の業界内で「神経機能異常を見るから痛みにフォーカスしない」といったことをちらほら耳にします。
今までは黙って聞いていましたが、先日、ちょっとカリッと来てしまったので、一言物申したいと思います。
その論法は、熟練した治療家が使うものであって、若い方・経験の浅い方が使うものではない。


神経機能異常を見るから痛みにフォーカスしないとは、簡単に言えば患者さんにたいして使う場合、「痛みは残っているだろうけど、神経の働きを良くしてあるから大丈夫ですよ。」と言っているのと同じです。
術者の意識的には「痛みは取れてないけど、神経機能異常を取るという仕事はしたからOK。」という感じでしょうか。
確かにカイロプラクティックの治療は自然治癒力を働かせるので、後から良くなってくることも多いですが、私には単に逃げているだけに聞こえます。


患者さん自身を痛みにフォーカスさせないこと(痛みにこだわらせない事)は大事です。
しかし、我々が痛みにフォーカスする・しないとは無関係です。
そこをごっちゃにして言っている方が多いと感じます。


多くの場合、患者さんは痛みを抱えて治療院に来るのです。
痛みを取って欲しくて、安くはないお金を払い、貴重な時間を使うのです。
私が大して良くなっていないのに、神経の働きを良くしてあるから大丈夫ですよ、と言われたらキレて二度と行かないと思います。
その理屈を使うなら、少なくとも元の痛み・症状を半分以下にしなければ使うべきではない。


それなのに痛みにフォーカスしないとは何事か。
痛みを治さないで何を治すんですか?(神経機能異常か^^)
少なくとも、今の痛みを今ここで全部取ってあげたい、という気持ちがなかったら治療家なんかやめてしまえ。
当然、1回では難しいこともありますが、それは自分の腕と知識が足りないからだ、あの先生ならきっと治すんだから自分も何としてでもやっつける、と思えないならダメです。
少なくとも若いうちにその努力をしなかったら永遠に一流と言われる先生には追いつけません。
神経機能異常なんてところに逃げ道を作ってはいけません。


我々が思っている以上に、患者さんは治っていません。
治療効果に満足していません。
だから二度と来なくなるんです。

きちんと治っていたら、数年してカルテも消え去った頃にひょっこり来る人もいます。
逃げに走って一時言いくるめたように思っても、満足していなかったら二度と来ないでしょう。
長く続けていくなら、そのあたりは大きな差になって出ると思います。

私は自分を中堅どころと仮定した上で言いますが、経験の浅い先生方はもっと痛みに焦点を当てて、痛みを取る治療を勉強した方がいいと思います。
関節可動域が改善した、筋肉がほぐれた、神経機能異常が取れた・・・だから何ですか?

痛いのはどうなったんですか?

辛いのはどうなったんですか?

「ちょっといい感じになりました。」というのはお世辞であって、治ってないと言われてるようなものです。
「あ〜、だいぶ軽くなりましたね〜。違いますね。」で半分。
「あれ?全然痛くないですね。不思議ですね〜。」+笑顔で80%。

毎回80%の効果が出ていたとしたって、リピーターになるかどうか微妙なラインです。
治療家として生きるなら、効果が出なければ経営だって危ういもんです。
患者さんにとってはアクティベータだろうが整体だろうが、治れば何でもいいんですから。


「今、この場で」痛みを全部取ってあげてください。
少なくとも当センターはそれを目標に頑張っています。


http://www.luckychiro.com/
posted by hyagi7 at 10:29| Comment(0) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

test

test
posted by hyagi7 at 13:21| Comment(0) | カイロプラクテイック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする